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親知らずって抜いたほうがいいですか?

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親知らずの歯はなかなか厄介ですね。親知らずが痛くなりお医者さんで抜いたという人結構いますね。

 

親知らずが痛くて抜いたというのは皆さん大きくなてからですね。

 

もともと生えるのが遅いので歯が出始めるころにいろいろなトラブルがでて痛みが出るようです。

 

口の奥に生えますので歯磨きが良くできないというのが親知らずの痛みの原因になりやすいようです。

 

歯磨きがきちんとできていないために、出ると同時に虫歯になってしまうこともしばしばです。

 

また歯磨きがおろそかになり歯槽膿漏になるというようなこともあります。

 

痛みが出て歯医者さんに行くとほとんどが抜歯になります。

 

親知らずは根っこが深いので自分で抜くことはほとんどできません。歯医者さんで麻酔をかけて抜きます。

 

親知らずが完全に生えていない段階で虫歯になって中には歯茎を切開して取り出すというようなことになることもあります。

 

この厄介な親知らずですが、役に立っているのでしょうか?なぜ親知らずは痛いというイメージがあるのでしょうか?

 

いったい親知らずはどんな歯なのでしょうか調べてみました。

 

親知らずは、奥歯のいちばん奥に生える大臼歯で、第三大臼歯と言います。

 

前から数えて8番目の歯なので8番ともいわれています。

 

親知らずは、正常であれば上下左右に合計4本生えますが、4本そろう人はなかなかいません。

 

中には生えなかったという人もいるくらいです。

 

親知らずという歯の名前も不思議ですね。

 

どうしてこんな名前がついているのでしょうか?

 

歯は赤ちゃんが生まれたときは生えていませんが、乳歯が6〜7ヶ月頃から生え始めます。

 

個人差はありますがおおよそ3歳頃に生え揃います。 

 

永久歯は6歳前後から生え始め、12〜13歳で生え揃います。

 

子供の時に小さかった乳歯が抜けて永久歯が出たとき多きな歯が生えてきたと驚いたのを覚えています。

 

このようにほとんどの歯は小学生の時期にいれ変わるのですが、親知らずは18〜22歳頃に出てきます。

 

中には30〜40歳頃に出てくることもありますし、一生でない人もいるようです。

 

昔は人の寿命は短かかったので、親が亡くなるような年齢に出てくるような歯のために親知らずと言われたそうです

 

親知らずは生えてきてもきれいにそろって生えることはほとんどありません。

 

昔、人間は木の実や生肉など歯で?み切るような硬いものを食べていました。

 

そのためによく噛むので顎の骨がよく発達していました。親知らずが生えるスペースがありました。

 

ところが私たちは子供の頃から噛む必要もない軟らかいものを食べているので、顎が十分に発達しなくなってしまい親知らずのスペースがなくなってしまいました。

 

そのために親知らずがきれいに生えなくなっているのです。

 

戦後はさらに食生活が欧米化し、ハンバーグやカレー、シチューなど柔らかなものばかりになり、親知らずどころか永久歯もきれいにはえなくなってきたという問題も起こっているようです。

 

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親知らずって抜いたほうがいいですか?

 

この親知らず生えても奥歯のさらに奥にあるため、ほとんどきれいに歯磨きができません。

 

そのため親知らずの周りに汚れがたまり虫歯になりやすく歯周病、歯槽膿漏などになりやすく、口臭の原因にもなります。

 

お医者さんによっては親知らずは百害あって一利なしという先生もいるようです。

 

抜いても食生活には影響しないようですので傷むのでしたら、早めに歯科医院に行き抜いてしまったほうがいいようです。

 

親知らずを抜かなくてもよい人がいます。

 

上下がきれいに生えそろい歯の役目をきちんとしているような場合は抜く必要はありません。

 

でもこんな人はめってにいないですね。

 

私の周りでもみんな親知らずが痛み歯医者さんで抜いてもらっています。

 

歯医者さんに行くとやはり出かかったところが虫歯になっていました。

 

すぐに麻酔をして抜歯しました。

 

奥の歯を抜くのは前の歯を抜くのとは違い大変な思いをした記憶があります。

 

抜いた後も2,3日痛みが続きました。

 

私の親しらずもなかなか厄介でした。

 

 

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